研究

出版物・論文

本センターの主な参画教員による研究成果を紹介します。

科学イベントへの参加意向と実際の参加者層の分析 -「サイエンスカフェ」と「サイエンスとアートの融合イベント」との比較-, 『科学教育研究』44(4).

加納 圭, 一方井 祐子, 水町 衣里

Exploring the Contexts of ELSI and RRI in Japan: Case Studies in Dual-Use, Regenerative Medicine, and Nanotechnology, Risks and Regulation of New Technologies : 271-290.

Ken Kawamura, Daisuke Yoshinaga, Shishin Kawamoto, Mikihito Tanaka, Ryuma Shineha

デジタル技術の社会実装には規制影響分析とテクノロジーアセスメントの一体化を,『月刊経団連』2020年12月号: 24-25.

岸本 充生

エマージングリスクという新知見-どう発見し、どう社会に生かすか,『学術の動向』25(12)

岸本 充生

第4章 市民参加型ワークショップの設計,『科学技術社会論の挑戦3 STSの方法論』

八木 絵香

第7章 判決自動販売機の可能性,『AIで変わる法と社会:近未来を深く考えるために』

西村 友海

活断層直上の土地利用規制の可能性と限界:活断層型地震対策に関する法制度の日米比較,『Co* Design』8: 111-133.

山本 展彰

第11章 再生医療をめぐる「科学と社会」,『科学技術社会論の挑戦2 科学技術と社会』

標葉 隆馬

気候変動問題をめぐる市民参加の可能性, 『環境情報科学』49(2): 12-16.

八木 絵香、三上 直之

『責任ある科学技術ガバナンス概論』

標葉 隆馬